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組織問題解決プログラム
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プログラム説明の簡略版(何を変えるのか?)はこちらをご覧ください。
さて、ここに挙げたのは多くの企業組織が抱えている問題を抜粋したものですが、皆様の組織ではいくつ当てはまるでしょうか?
もちろん組織によって抱えている問題はそれぞれ違いますから、これ以外にも様々な問題をお持ちだと思います。 ところで上の例のような問題は一見ばらばらに見えますが、実は全てが相関関係にあるのです。
皆様の企業(組織)では問題が新たに発生した時、どのように対応されているでしょうか? おそらく1つ問題が発生するたびにその解決策を探し、何らかの対応を検討されているでしょう。「常識じゃないか」と思われるかもしれませんが、そこに落とし穴が潜んでいるかもしれないのです。
落とし穴その1は、一つ一つの新しい問題に対応するために決められた新たな「規則(方針)」が、他の規則との矛盾を持っている可能性があるということです。その場合、従業員は問題に直面したときの思考に迷いや躊躇を感じてモチベーションが下がり、能力を最大限に発揮することができません。
落とし穴その2は、その新しい問題は根本的な原因ではないかもしれないことです。つまり今起こっている問題は単なる症状に過ぎず、その問題を引き起こす根本的な原因は他にある場合、解決するために決めた「対応策」や「規則」は対症療法に過ぎない可能性があるのです。 本当は何か重い病気にかかっているのに、咳が出るから咳止めを飲むことで問題を解決しようとしている様子に例えられます。
そこでThinking Process(思考プロセス)を応用した組織問題解決プログラムをご提案申し上げます。 Thinking Processを使って、先ほど挙げたような企業組織に存在する様々な問題(症状)を「原因−結果」の関係で結びつけていくと、全ての問題の根本となっている原因(中核問題)を見つけることができるはずです。 その中核問題こそが、組織が現在持っている制約条件ということになります。
制約条件である中核問題を解決することで、他の様々な問題(症状)のほとんど全てが連動して解消されます。つまりこれを解決しないうちは本当の意味での問題解決にはならないわけです。
それではなぜこれほど重要な中核問題が現在まで解決されずに残っていたのでしょうか? 「なぜ中核問題は残っているのか」のシミュレーションはこちらをご覧ください。
このプログラムで提供させていただくのは、組織にある「中核問題の特定」から、その「中核問題を解決するときに立ちふさがる障壁をひとつずつクリアするための具体的な方法」です。 中核問題一点に集中して改善策を実行することで社員の志気を高め、モチベーションの高い組織を構築し、最大のスループット(利益)を実現するお手伝いです。
もっと詳しくThinking Processを知りたいという方はこちらへどうぞ
サービス提供のスケジュールについては、できる限り皆様のご希望に合わせて設定させていただきます。お申し込みの際にご相談ください。
※組織問題解決プログラム(問題解決手法)に関するFAQ:お問い合せの多い質問もご覧ください。
※その他にも能力開発の各種セミナーや問題解決手法の研修、人事採用・人事教育などについてのご相談もお引き受けいたしております。 研修内容等については企業社員研修プログラムを、人事採用・教育等については組織運営のヒント集をご覧ください。
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